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映像送信型風俗営業について

2009年 10月 03日更新

先日、ライブチャット運営しているM社の会社社長含む8名が警視庁に逮捕されました。著作権の関係でニュース記事は出せないので「ライブチャット 逮捕」って検索してみて下さい。

ライブチャットと言うのは、インターネット通信網を利用したコミュニティサービスです。インタネットがイマイチよく分からない方は、現代版テレビ電話テレクラと考えて頂ければ分かりやすいかと。

ライブチャットでボイス機能として使えばお話も可能で、カメラが搭載されているので女の子の容姿も確認できます。これは、利用する男性・女性・運営者ともにメリットがあり、殺人事件までに発展するケースが多い出会い系サイトやSNSより危険性も回避されるメリットがあります。視点を変えたら分かりませんが。。。一応メリットデメリットをまとめてみました。

属性 メリット デメリット
男性 相手の姿を見ながらお話できる。
低料金で遊べる。
リアルに出会えない可能性が高い。
(むしろ出会えない。)
女性 手軽に小遣い稼ぎができる。
水商売のようにお酒を飲む必要がない。
風俗のような体を張る仕事ではない。
顔が表に出てしまう為、
家族や友人にバレルリスクがある。
運営者 売り上げが上げやすい。
風俗営業の許可が必要ない。※
出会い系サイトとは異なり広告が出しやすい。
高いインフラ代など
※健全なものであれば。

ちなみにこのライブチャット出会い系サイトと異なる点がいくつかあります。それは出会い系サイトとは異なり被害者が出にくい点。

出会い系サイトの場合、男性のケースだとサクラとの判別が付かず、結局高い料金を支払うハメになったり架空請求をされたりと踏んだりけったり。女性のケースだと性犯罪はおろか殺人に巻き込まれる可能性が高いのもひとつのケースです。これはあくまでも傾向ですが無料出会い系サイトは、男女ともに犯罪に巻き込まれる可能性が高いようです。

今回の事件は一応「一対複数」のチャットで女性が露出したという事で経営者が逮捕されてます。女性がどこまで露出したかにもよりますが(汗)

「一対一」では多分摘発対象にはならなかったと思いますが、最近のライブチャットは結構セクシーな描写が多いようです。CMでおなじみのD●Mもライブチャットを今回の事件の後、どんなものか覗いてみましたが、結構グレー要素が多かった・・・。

遊ぶのは個人の自由ですが、法令の範囲内で遊ぶ程度で留めておいた方が賢明です。ライブチャットも異性とお話したい人やちょっとした話相手をして欲しい人向けには良いかもしれませんが、ちょっとスケベ心があるとしっぺ返しもあるかもしれませんね。ちなみに、下記の記事はその前に摘発された「ライブチャットViVi」の記事。現在、「ライブチャットマキア」という名前で運営してます。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/10/016/index.html

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