ソフトバンク「LINEMO」についてのまとめ

こんにちは。タカギです。

楽天モバイル含めた大手携帯電話キャリアが3月に新料金プランがスタートする中、ソフトバンクが「20GB、LINE使い放題」の新サービス「LINEMO」をリリースしました。

今回はその「LINEMO」についての概要やユーザーの声をまとめてみましたので今後の参考にしてみて頂ければと思います。

この記事でわかること(詳細は目次へ
  • LINEMO(Softbank OB LINE)の概要がざっくり分かります
  • LINEMOのメリット・デメリットが分かります
  • LINEMO発表後のユーザーの声(歓迎派、慎重派)の内容が分かります

※ご注意・免責事項
このコラムでは2021年2月18日時点の記事です。報道発表の内容をできるだけまとめておりますが、誤字・脱字やサービスの内容に一部間違いがある可能性がございます。正確な内容はソフトバンク公式ホームページにて確認をお願いします。なおこの記事による直接的、間接的に何らかの損失があってもアットインフォでは一切補償致しません。

LINEMOってなに?「Softbank ON LINE」との違いはなに?

12月の発表時には「Softbank ON LINE」という仮名称でしたが、正式名称は「LINEMO」にしたそうです。よって別のサービスではなく名称変更ですね。

ドコモが「ahamo」、au(KDDI)が「povo」とシンプルな名称に揃えたんでしょうかね?

LINEMOの基本サービス概要

当初は5分の無料通話、20GEで2,980円(税別)でしたが、20GB、5G対応で月額2,480円(税別)で発表しました。内容としてはauの「povo」に似た料金プランかと思います。

大きな違いは「LINEがノーカウント」というところです。(間違ってたらすみません。)

今回のソフトバンクの発表のざっくりとした内容は下記のとおりです。

  • 2,480円(税別)でデータ容量20GB+「LINEがギガノーカウント」
  • 手続きはオンライン(LINE) ・5G対応
  • 回線品質はソフトバンク・ワイモバイルと同じ
  • データ容量超過時の通信速度は最大1Mbps
  • 500円のオプションで5分間までの国内通話無料
  • 通話定額(無制限)は+1,500円
  • キャリアメール非対応
  • 電話サポートなし
  • 端末は販売しない
  • LINEクリエイターズスタンプが追加料金なしで利用できる(2021年7月以降サービス開始)
ソフトバンクホームページより

LINEMOのメリット・デメリット

「電話ってもほとんどLINEだし」という方にはオススメ

他社は通話無料を押し出している中、ソフトバンクはLINEというプラットフォームを持ってる強みからLINEはギガフリー。ほとんどLINEしか使わない人にとっては2,480円でOKって感じでしょうか?

LINEが中心になっている若い方、独身の方はLINEMOへ切り替えをしそうな気がします。

例えば、リモート飲み会とかする人にはメリットありそうですねw

ソフトバンクブランドというデメリット

今やサービスも徐々に改善されてところもありますが、通信障害、「SoftBank Air」の悪評などから「ソフトバンク」という名称に対してのアレルギーで敬遠されてる方もいるかと思います。

そういった方から見たら「LINEMOは本当に大丈夫なの?」という見方もできますね。
ただ、これは主観的な為、デメリットにはならないかも知れません。

家族割ノーカウント、ひかり回線のセット割はない

他のキャリアでもそうなのですが、LINEMOには家族割や光回線のセット割はありません。

例えば小学生がいるご家庭の場合、キッズ携帯などの家族間無料通話ができないという懸念点があるため、安易にLINEMOへ切り替えができない所がありそうです。

通信速度制限の可能性

「ソフトバンクの回線をそのまま利用」とアピールされていますが、しっかりと「※時間帯により速度制御あり」という注釈が記されています。

予測が出来る内容として夜18時~20時の帰宅ラッシュ時間、21時~24時位までのゴールデンタイムの時間帯はトラフィック量も多そうですのでキャリア側も制御しそうですね。

通信速度制限の可能性
時間帯により速度制御ありという

LINEMO発表後のユーザーの声

沢山ある中、LINEMOに関するユーザーの意見を見てみました。
今後LINEMOへの検討したい方は是非下記の内容を確認してみて下さい。

まずはLINEMOを歓迎する意見から見てみましょう。

歓迎する意見

歓迎しない、慎重な方

逆に歓迎しない、もしくは慎重な考えの方の意見です。

色々な意見がありますがもう少し検討が必要かもしれませんね。
中でも「時間帯により速度制限あり」の注釈が気になるところです。

他社との比較

ざっくりとした内容でまとめてみました。こんな感じです。

主要携帯キャリア・新料金比較表
2021年2月19日当サイト調べ・転載OKです。
NTTドコモKDDIソフトバンク楽天モバイル
サービス名ahamopovoLINEMORakuten UN-LIMIT V
いつから?2021年3月~2021年3月予定2021年3月予定受付中
申し込みオンラインオンラインオンラインオンライン+店舗
月額2,980円2,480円2,480円2,980円
※1年間無料
データ容量20GB20GB20GB無制限※
エリア外はau回線利用
通話5分まで無料20円/30秒※20円/30秒※無制限
24時間
通話し放題
+1,000円+1,500円+1,500円無制限
通信4G+5G4G+5G4G+5G4G+5G

参考までに下記の情報もご確認下さい。

まとめ

今回はソフトバンクの新サービス「LINEMO」について書いてみました。
ほとんどシンプルな内容だっただけにまとめる事もほとんど無かったのですがざっくり書いてみました。

  • 2,480円(税別)でデータ容量20GB+「LINEがギガノーカウント」
  • 手続きはオンライン(LINE) ・5G対応
  • キャリアメール非対応
  • 電話サポートなし
  • LINEがメインで電話しない方にはオススメ!

今なら先行エントリーでPayPayボーナスポイント3000円相当が貰えるらしいので「LINEMO一択」という方はLINEMOホームページからエントリーしたほうが良さそうですね。

「LINEMO」ラインモ公式サイト:https://www.linemo.jp/

あとがき

今回auの「povo」への乗り換えを検討してましたが、「LINEMO」のサービス内容は個人的に魅力的だなという印象です。

私もそうですがSoftbankに対するイメージはそれほど良くなく、サービス切り替えに躊躇してしまうところがあります。とは言えサブ回線はYmobileを利用しておりますが、Ymobileに対する嫌悪感はまったくないです。同じグループなのに不思議ですね。

現在オススメのメールソフトについてのまとめ記事を準備中です。今月中には公開できたらと考えてます。ではまた。

※最終更新日: 2021年2月26日 by takagi

WEBの仕事はかれこれ20年近くしております。サイトを実際に組み立てるというよりかは、商品やパッケージ化が個人的には好き。