携帯新料金プランに乗り換える前に楽天モバイルと契約した方がいい理由

携帯新料金プランに乗り換える前に楽天モバイルと契約した方がいい理由

みなさんこんにちわ。タカギです。

前回、携帯電話各社の料金プランについてコラムを書いてみました。

各社揃ってオンラインでの申込みという事で「オンライン申し込みに抵抗がある」方も多いかと思います。オンライン慣れをしている私も実は躊躇している一人ですw

「オンラインが苦手!」という方にオンライン申し込みを予習できたら良いと思いませんか?

そんなオンライン申込みに対して免疫力を付ける意味で予習できる方法をご案内します。

この記事でわかること(詳細は目次へ
  • 楽天モバイルのメリットがざっくり分かります
  • 楽天モバイルの違約金などの懸念点が分かります
  • 別にお金がかかりそうな内容が分かります

※ご注意・免責事項
このコラムでは2021年1月19日時点の記事です。各社のサービスは予告なく変更することもありますので各社のサービスをご確認ください。この記事による直接的、間接的に何らかの損失があってもアットインフォでは一切補償致しません。

オンライン申し込みという言葉に恐れない

オンラインと言うと「何かと見慣れない横文字」に躊躇したり「不親切・塩対応」なイメージがありますが、ちょっとカッコよく書いてるだけですw

見慣れない言葉が書いてあっても今はGoogleやYouTubeで解説しているのでそれほど臆することはありません。少し調べて見慣れない単語の免疫力さえつければオンラインでも簡単に申し込みすることができます。

楽天モバイルへ申し込んで慣れてみよう!

楽天モバイルホームページより(2021年1月19日)

何事にも経験が大事!オンラインに慣れるのが一番!

携帯電話の申し込みですが、慣れることが一番です。アナログ的ですが場数を踏むのが一番です。とはいえ、費用を掛けてまでオンライン申込みに慣れるというのもナンセンスです。

「ahamo」「povo」「SoftBank on LINE」の大手キャリア3社は今日現在の時点で先行受付だったり報道発表程度でサービスの提供まで至っておりません。(2021年1月19日現在)

そこでオススメなのは「楽天モバイル」。「Ymobile」や「UQモバイル」でもオンライン受付をしていますが、お試しするにも契約金が掛かっては意味がありません。

1年間無料で利用できる」ので使ってみてダメだったら解約すれば良いのです。(解約料金も掛からないですし。)

※ご注意・免責事項
楽天モバイルの1年無料キャンペーンは2021年4月7日で終了しておりおます。

楽天モバイルなら契約金・解約金・契約縛りもないからオススメ!

楽天モバイル」なら契約事務手数料も掛からず導入できる他、「1年間無料で利用できる」「違約金不要」とお試し運用する点でうってつけの携帯会社だと思います。(実際に「楽天モバイル」がよければ続ければ良いかと思います。)

下記の画像は楽天モバイルのキャプチャー画像ですが、ご覧の通りZERO宣言のオンパレード。見る限りでは余計な料金が掛からないところです。

楽天モバイルホームページより(2021年1月19日)

お金が掛かりそうなところは端末の料金

本当に無料なのか?不安な方はサイトを確認していただくと良いかと思います。実際に別料金になりそうな所を調べてみましたが、端末料金が掛かりそうなところです。

ただお手持ちの端末が楽天モバイルに対応していればOK。実際にポイント還元で実質無料で手に入る機種もあるので楽天モバイルのホームページで確認してみてください。

他に掛かりそうな別途料金やオプションなどを少しまとめてみました。強制加入ではないので必要なものだけチョイスするだけで良いかと思います。

別途料金の主な概要
  • 端末代(対応端末を持っていれば不要)
  • 新規の場合、自分のほしい番号にしたい場合
  • 楽天LINK(通話アプリ)を使わなかった時の通話料
  • 購入した端末、持ち込みの端末の保証
  • モバイル・セキュリティ
  • 子どもがスマホ利用する際の安心サービス
  • パートナー回線でのデータ容量チャージ
  • 国際電話かけ放題

いきなりMNPせずにサブ機としての運用がオススメ

今使っているスマホをMNPで楽天に乗り換えるというのもアリですが、「乗り換えたらエリア外だった」だと身も蓋もありません。いきなりメイン機をMNPせずにサブ機として新規申し込みをされることをオススメします。

オンラインというのに慣れるという意味だったらモバイルルーターがオススメ。

楽天モバイルホームページより(2021年1月19日)

あくまでも「オンライン慣れ」ということであればモバイルルーターでも有りだと思います。もらえるポイントがなくなりますが、対応端末も実質無料でもらえるのが嬉しい限りです。

楽天エリア外でもパートナー回線があるから無駄にはならない

楽天の強みはパケット容量無制限。これは嬉しい限りです。とは言え、地方や山間部などはどうしてもパートナー回線(au回線)に頼らざるを得ない状態とは言え、5GBは使えます。

パートナー回線もエリア外であれば契約する意味がありませんが、パートナー回線内でしたら契約しておいても無駄にはならないと思います。合わなければ解約すればいいので使わない手はないと思います。

ココが凄い!スマホに差し替えれば電話もできる!

Rakuten WiFi Pocketに使われているsimカードですが、音声simのためスマホに差し替えれば通話もできるスグレモノ!音声通話も無料(※専用アプリが必要です。)

再度Rakuten WiFi Pocketで使用する際はSIM交換手続きを行い、届いたマルチSIMカードを標準SIMサイズにくり抜いて利用できるそうです。なおSIM交換手続きは無料だから嬉しい限りです。

紹介制度を使えば楽天ポイントがもらえる!

楽天モバイルでは紹介制度があり、紹介した人に1,500ポイント、紹介された人に1,000ポイントもらえるそうです。Twitterとかチェックすれば紹介コードが記されてるので使える可能性ありです。

※なお紹介者は最大5人までらしいので6人目以降は無効になるそうですので自己責任でお願いします。

無料で楽天モバイルを使う方はこちら

まとめ

今回は「携帯新料金プランに乗り換える前に楽天モバイルと契約した方がいい理由」について書いてみました。というよりかは楽天の宣伝みたいになってしまいましたが、無料ですし、とりあえずやってみるのはアリだと思います。

※ご注意・免責事項
楽天モバイルの1年無料キャンペーンは2021年4月7日で終了しておりおます。

この記事のまとめ
  • オンライン契約に慣れる!
  • オンライン契約に慣れるなら楽天モバイルが無料なのでオススメ。
  • エリア内であれば通話・通信無制限。エリア外でもパートナー回線であれば5GBまで使える。
  • 契約はMNPではなく新規契約がオススメ。
  • 1年間無料だし、諸々無料なのでダメだったら解約すればOK。
  • 電話する機会がなければモバイルルーターで申し込みをしてWi-Fiとして使うのがオススメ。
  • ちなみに、テザリングは無制限。
  • ※法人契約は未定とのこと。

あとがき

実は先日楽天モバイルの申し込みをしました。年末に申し込もうと思ったんですが半月待たされるとのことで断念しましたが、スグ開通するとのことで即申込み。今度到着レビューを書いてみたいと思います。

前回の記事の反応が良かったみたいで「それだったら楽天モバイルを掘り下げてみようか」ということで掲載してみました。申し込んだ端末は次回にでもレビューという形でご紹介したいと思います。

ただ、客観的に記事を読んで見てホント見づらいし、イメージがしにくいw
挿絵やパネルをつかった説明が必須、そして言葉はシンプルが一番なんだなと実感しました。

では。

※最終更新日: 2021年5月19日 by takagi

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WEBの仕事はかれこれ20年近くしております。サイトを実際に組み立てるというよりかは、商品やパッケージ化が個人的には好き。