税理士の先生についてのお話

税理士

先日は「確定申告」について記事を書きました。

前回のあらすじ。確定申告デビュー戦はノックアウト。

その反省を活かし、記帳代行サービスを活用。翌年から難なく確定申告ができるようになったが記帳代行サービスの会社に対する不信感。

当時加入していた青色申告会とのダブルコストが気になり、顧問税理士を探すことにしました。本日はその続きになります。

当時は横浜市内の税理士を探していた。

横浜・みなとみらい

色々とコストがかかる中、税理士の先生を探すことになりました。条件はこんな感じでした。

  • 横浜市内
  • 低予算
  • インターネットに精通している方
  • 若くて柔軟な頭脳をお持ちの方
  • 本業に専念させてくれる先生

わがままな内容ですw
特にヨコハマを愛して止まない私にとっては「横浜市内」というこだわりはかなり強かったです。

しかし私の検索方法が良くなかったのか当時、これらに近い税理士は見つからず。

どのホームページを見ても堅苦しいことや難しいことばかり。
ないものねだりだったのかもしれません。

横浜を諦め、次に神奈川にシフトし、次に、東京にシフトしましたが、なかなか良い税理士さんとお会いすることができませんでした。

見つかったのは兵庫県にある税理士さん

そしていきついた先が兵庫県は姫路にいる税理士さん。
最初ホームページを見た時「姫路か。遠いな。」と。しかし…

ん?「全国受付」と書いてあるじゃないですか?!

篠原朋範税理士事務所の篠原朋範先生です。

というか、この先生、全然普通じゃない(褒め言葉)。

元銀行出身であって、IT企業出身、そして今は税理士の仕事をしながら塾も経営している。
日本中探してもなかなかいないと思います。

塾のオーナーをされているのは結構ポイントが高いです。
「ガチガチの税務関連の先生」よりかは「別で経営者の顔を持っている先生」の方が経営者目線で説明などにも説得力が高いと感じるからです。

銀行出身という前情報と先生のお写真を拝見した時に「固そう・真面目そう」な印象でしたが、実際にお会いしたら結構フランクな方。(でもお仕事は180度違います。)

そういう人柄もあり先生とは顧問契約を結び、10年経った今もお付き合いさせて頂いております。

決算書をつくる人というよりかは企業のパーソナルトレーナー

パーソナルトレーナー

税理士の先生というと僕の勝手な印象ですが、領収書と請求書出して、「あとヨロシク」っていうイメージだったんですが、先生は少しちょっと他の税理士等の違う感じがします。

どちらかというと、パーソナルトレーナーに近い存在です。同じベクトルを見てくれるので、こちらは私が抱えている問題を、適切にアドバイスをして頂いております。多分他の税理士さんもパーソナルトレーナー的な要素もありますが、どちらかというとコンサルティング的な要素が近いかな。(個人的な感想)

パーソナルトレーナーなので時には鋭いツッコミをいれてくる事もあります。(汗)
何より心強いのはやり取りは、メールとChatWork。聞きたい時にサクッと聞けるというのは何よりうれしいです。

夜中に、翌日先生に聞いておきたい内容をChatWorkに書いたつもりが30分後にはお返事が。これには少し驚いてますw

篠原朋範税理士事務所は顧問契約の一環として定期的なミーティングがあります。ちなみに私はそのミーティングをサボリ気味。(篠原先生、毎度すみません。)

とは言え、先生は嫌な顔ひとつせず?「助成金」のことや「節税」についての情報を定期的に発信してくれ本当に心強いです。

領収書は写メでアップロードだから結構ラク。

freee

最初の頃は領収書をノートにペタペタ貼っていた記憶がありますが、篠原先生の場合はfreeeというクラウドサービスを活用。なんというか、今風の税理士さんです。スマホのアプリ経由で領収書を撮影するだけだから領収書についての処理はかなり簡素化できております。

まとめ

今日は税理士の先生について少し書いてみました。ご自身に合った方法で申告し必要に応じて税理士の先生にお願いするのはあり。

私の場合は「普段本業に専念したい」というのが本音なので篠原先生とは個人的には合っているとは思います。まだ税理士さんと顧問契約をしていなければ、篠原先生に相談してみてはいかがでしょうか?

では本日のまとめです。

  1. 地元の税理士でなくても日本全国で募集している税理士がいる。
  2. 税務だけではなく、オーナーとして他業種を経営をしている税理士が存在する。
  3. 税理士さんとは一心同体。相性も大事。自分のスタンスに合った弁護士を探してみる。

あとがき

今回のコラムは、割かし先生との関係性もあったので、割とスラスラをかけました。おかげで、文字数も4000文字近く行ってしまいましたので前編・後編の構成にしました。これでもかなり削った方かもです。(余談もかなりあったんですけどねw)

なお、先生にこの場で常日頃のお礼をこれを申し上げたいです。
ありがとうございます。また引き続きよろしくお願いいたします。

今週はここまで。では、良い週末をお過ごしください。

WEBの仕事はかれこれ20年近くしております。サイトを実際に組み立てるというよりかは、商品やパッケージ化が個人的には好き。